誰もが表現する力を持っている

 ”表現したい人を応援するソーシャルグループ”

現代ほど自分は何をしたいのかを問われる時代はありません。

「あなたの得意なことは何ですか」とか「個人個人の個性を大事にしよう」というのはよく聞かれる言葉です。

 

 

ところで

「赤ちゃんは自分の意思で生まれてくる」ということを知ってましたか?

 

 

陣痛に耐えられるかどうか自分で判断し、生まれる時を自分で判断して生まれてくるらしいです。

ということはつまり、全ての人は生まれながらにして自分で何かをしたい、という表現者の資質を持っている、と言っても過言ではありません。

 

 

それではなぜこれほどまでに日本人は自己表現が苦手になってしまうのか?

 

その後の社会生活の中で何らかの原因で自主性が損なわれているからに他なりません。

 

 

 

私達のグループでは主に演劇や映画の手法を用い、

個人個人の本来持っている表現能力を呼び覚まし、覚醒するお手伝いが出来ればと思っています。

 

サポーター

Teruki Kitazawa  
Actor / Creator / Filmmaker

 


略歴
子役(劇団若草)としてスタート、その後自らの活動を独自にマネージメントしていく道を歩む。

様々な演技方法(鈴木メソッド,ルコックシステム,リアリズム演技+大脳生理学,ビューポイント,

インプロヴィゼーション)などを学びながら、古典から現代の脚本に取組み実験的な演劇公演にも参加する。

東京を中心に劇団やユニット企画に参加していたが、その後活動を広げ日本各地の巡回公演、韓国の劇団との合同公演、
ドイツやスコットランド・エジンバラのフェスティバル、パレスチナ巡回公演、カイロ実験演劇祭などでの公演に役者として参加。 

金沢21世紀美術館、高知県立美術館などで行った日本、イギリス、韓国合同でのサイトスペシフィックな公演などにも参加する。

また映画美学校で映画創作を学び短編映画6本と長編映画1本を創作する。

演劇や映画が本来持ってる価値や可能性を社会に広める活動にも力を入れている。

 

 

 

 

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