自分語りになりすぎてませんか?

世の中でよく言われるのが「自分の夢を語りなさい」とか「あなたは何になりたいですか?」という自分軸の話だ。

しかし実は夢を叶えるのも何かになるのも相手あっての話である事はあんまり重要視されていない。

自分を自分たらしめているのは実は他人であったりする。

自分がいかに夢を語ってもそれを認めてくれる相手がいなければ単なる夢語る人になってしまう。

実はお芝居では「相手のセリフをきちんと聞く」と言うことがとっても大事です。

これが中々できません。

緊張感からついつい自分、自分と自分本意になってしまいます、、がこれが不思議、相手の話をよく聞くと自然に自分のセリフがでてくるのです。余裕が出来るのです。

「相手にお手伝いしていただいて自分を際立たせる」事が出来るのです。

営業のお仕事でも良い営業マンは相手のお話をまずよく聞く、と言う話を伺いました。人の悩みを解決するのが仕事で

すからそもそも自分の商品と相手の悩みがマッチしていなかったら売れないですものね。

そういう意味でも相手の立場に立って相手が何を求めているのかを聴くことが大事ですよね。

皆さんも実践してみて下さいね。

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