色んなシナリオ(会話)に触れてみる Vol 1

なぜこの企画をやるのか?

世界には素晴らしい戯曲が沢山あります。

しかし残念ながら多くの戯曲は人々に知られていません。

素晴らしい戯曲が誰の目にも止まらずに眠っている。

もしかしたらそれに触れる事で人生が変わる人達がいるかもしれないのに、、、

この企画では世界中にある素晴らしいシナリオに先ずは触れてみましょう、読んでみましょう、という企画です。

先ずは読んでみましょう。

今回読んでみるのは「髪をかきあげる」鈴江俊朗氏

「直接的な描写が多い昨今、(人はもっと多様でわからない、わからないからこそわかり合いたいと思って人は生きている)ということを感じさせてくれて、ただ人が立っている姿が見たくなるそんな戯曲です。」ー主催者談ー

畳の部屋、ガラステーブルの上に恋人が立っている。
馬の真似をしている。
トモヨは恋人を追い返す。
勝手に門限を決めて、一人になる時間を作っているのだ。
そのくせ一人になると「どうして帰るんだバカ」と呟くような孤独な心持ちがやってくる。
そんなトモヨに新しく強烈な恋が訪れた。
職場の先輩。
妻との孤絶に苦しむ先輩はトモヨに問い掛けた

(第40回岸田國士戯曲賞)


参加費無料、入退場自由

当日の流れ
・軽く自己紹介
・役を決める
・ゆっくり読んでみる

時間が来たら終了

・持ち物: 髪をかきあげる「鈴江俊朗」
シナリオ持参or虚空文庫でダウンロードできます。

・途中参加歓迎、ジェンダー性別フリー

・参加費なし(お茶代のみ)

参加方法
下記の問い合わせフォームまでご連絡下さい。
https://actingschool.site/contact

Scroll to top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。