よりよく生きる為の演劇映画

演劇や映画づくりを通じてよりよく生きる為の創作活動をやっています

昨日は冬の寒さゆえ縮こまった身体を頭からほぐして行くことから始まりました。

その後シナリオを読み、何もないところから形にするためには何が必要か、などを話しあう。

まずは「場所」

そのシーンはどこなのか、宇宙なのか喫茶店なのか外なのか内なのか

喫茶店ならどんな喫茶店なのか? 古ぼけた喫茶店なのか新しいトレンドを追う喫茶店なのか?

具象性と抽象性の話になりますよね。

抽象的なイメージだと抽象的なイメージにしかならない。

具体的にして行くことがまずは大事。

どんな感じで古いのか、何年ぐらい経ってるのか、匂いはどんな感じなのか、etc…

そこで何が起こるのかまたは起こらないのか

喫茶店で人が話している。どんな会話を話しているのか。

そこに登場する登場人物の関係性は。

そのシーンは全体の中でどんな役割を持ってるのか。

そこで表現しなくてはならないことは何か。

どこまでの情報をお客様に伝えるのか。

役と向き合う

その登場人物を突き動かしてるものは何か?

いわゆる行動原理は何か?

その人物を突き動かしてる価値観はもちろん演じてとは違います。 

演技者は登場人物と向き合う作業が必要です。

人はそれぞれの正義で生きています。

その正義と向き合う作業です。

自主?商業?

基本的に自主だろと商業だろうとやるべきことは変わらない、と思っている。

商業は人手も増えるし機材も高いものを扱えることができる。

やってることを削ぎ落としていくとやってることは変わらない。

逆に言えば自主だからとか予算が、とか言ってる場合ではない。

今を通り越して先に行く事はできない。

今の連続が先を作る。

今を生きる

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