色んなシナリオ(会話)に触れてみる Vol 2

なぜやるのか?

世界には素晴らしい戯曲が沢山あります。

しかし残念ながら多くの戯曲は人々に知られていません。

素晴らしい戯曲が誰の目にも止まらずに眠っている。

それはちょっと残念です。

シナリオを一回も読んだことがない、それで人生を終わってしまっていいのでしょうか?

普段自分達が話したことのない言葉を喋るのはそれだけでワクワクしませんか?

またシナリオを読むとどんなシーンなんだろうと読むので創造力を育むのに最適です。

そうは言ってもよっぽどの好きではないと独りで読むのは難しいですよね。

この企画では世界中にある素晴らしいシナリオに先ずは触れてみましょう、読んでみましょう、という企画です。

今回読んでみるのは「テレビ・デイズ」岩松 了氏

結婚10年目にして子供のできた夫婦。
彼らの暮らす家には、離婚して転がり込んできた妻の弟、日本文学を研究中の留学フランス人女性、隣家に住む挙動不審な野島。など一癖ありそうな人物が出入りする。
交わされる会話は静かでいかにもさりげない。
だが、そのさりげないセリフとセリフが交わる時、何やら得体の知れない不穏な空気が醸される。

読売文学賞を受賞した傑作。

虚空文庫

参加費:無料

参加資格:ジェンダー性別フリー

当日の流れ
・軽く自己紹介
・役を決める
・読んでみる
・感想を共有する、構造を考えてみる

持ち物: テレビ・デイズ「岩松了」
シナリオ持参or虚空文庫でダウンロード

参加締め切り:開催時間の3時間前まで

参加方法
下記の問い合わせフォームまでご連絡下さい。
https://actingschool.site/contact

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